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無給にしろ!
26日のYahoo!newsより

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コンピューターウイルスの対策ソフト「ウイルスバスター」がシステム障害を引き起こした問題で、発売元のトレンドマイクロ社は26日、被害を受けた企業などが652法人に上り、うち6法人がまだ復旧中と発表した。同社のエバ・チェン社長は、東京都内で記者会見して謝罪。自身の給与について、被害を出したファイルの略称「594」に
ちなみ、「問題が最終的に解決するまで、594円にする」と述べた。
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「594」にちなんでって、軽く憤りを覚えるのは私だけ?
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by iam_nanae | 2005-04-28 14:22 | news
A型で眼鏡で長男
先週からわたしは
久我山駅にほど近い、ペリカンのキャラで有名な某運送会社の経営するN自動車学校に通っています。
予約マシンのカーソルがペリカンなのはとても見づらいですが、教習車のナンバーが全部2222なのにはへぇと思いました。
ここは、近くに二子山部屋があって力士の教習生が多いのだそうです。
教室の一番後ろには力士専用と書かれた大きめの椅子が備え付けられていますし、
実際私も何度も力士の方をお見かけしました。
まげをきちんと結って眼鏡をかけて一生懸命復習していました。

そういえば眼鏡をかけているお相撲さんをよく見かけるなあ。とぼんやり考えていて思い出しましたが
「わたしはA型で眼鏡をかけている長男とばっかり付きあうのよね。」といっていた友人女性に対して「それは当たり前だから。日本人はほとんどA型だしほとんど眼鏡かけているしほとんど長男だから」と言った人がいました。
そして、そっかお相撲さんだって実際はほとんど眼鏡かけてるんだね。と自分で納得しました。そしてきっと、教習所のあの人もA型で長男なんだね。

ちなみに、シートベルトがはまらないお相撲さんは、装着していなくても違反ではないそうです。それより運転席に入るかどうかの方が心配ですが。

もうすぐ仮免試験です。がんばろう。
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by iam_nanae | 2005-04-20 23:14 | life
花粉症だよね。
今朝からくしゃみ鼻水が止まらない。
私はもともと、ハウスダストや衣類のホコリ、猫のアレルギー持ちだけど、
今日はくしゃみの原因がわからない。
家にいても外に出ても治らない。
これってもしかして花粉症では?
だとすると生まれて初めて。
でも、昨日まで平気だったのに季節の途中で急にかかることもあるのかな?
それとも暖かくなって新しい花粉がまた飛んできたのかな?さくらとか。
あー。鼻が垂れる。
しょうがない。薬はキライなんだけどストナリニでも飲むか。
くしゃみしすぎると疲れるもんね。
昔だれかが“くしゃみ1回分はアッパー1回分に相当する”って言ってた。
アッパーをする方なのか受ける方なのか分からないけど
でもまあ疲れるもんね。
だるいなあ。だるだる〜な気分。
何書いてんだか分からなくなってきた。
ああ。これって“思考能力が落ちる”ってことか。
そうかあ。
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by iam_nanae | 2005-04-08 14:10 | life
今日の抜粋「団地ともお」
漫画「団地ともお」 小田扉著より

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そんな事より木下、

世界は広いのに
四季のある国に生まれた事って
ラッキーだと思わない?
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今現在、この世の中で一番好きな漫画が「団地ともお」です。
ビッグコミックスピリッツで毎週読んでいます。単行本も買ったけれど、
1週間に1編ずつというペースがこの漫画には合っているような気がします。
シュールでリアルです。まさにシュールレアリズムです。あってんのか?

抜粋したセリフは、なぜか朝練があるバイオ部員の主人公ともおの姉が、
みんなが朝練に来ないことを苛立っているところへ
さらに苛々するくらい真面目でポジティブシンキングな熱海君が
「しょうがないよ。春だからみんな朝はつらいんだ・・・」と言って抜粋の文章に続くシーンです。

ものすごいギリギリの1コマで落としたり、
ものすごいギリギリの最後の一言で笑わせたり、
すみずみまで大事に大事に作られている漫画です。
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by iam_nanae | 2005-04-06 23:03 | books
今日の抜粋 「子どもが育つ魔法の言葉」
「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト著

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詩「子は親の鏡」より

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てる、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子どもにはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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いわゆる育児本というのは、私はあまり読まないほうなのだけど、
なんとなく文庫本でおすすめの棚に並んでいたので買ってみた。
一番始めにこの詩が載っていて、とてもいいと思った。
本の中身については、多くの育児本がそうであるように同じ内容の繰り返しであったが、この詩を読めただけでいいかなとも思う。

4月から、2歳の娘は保育園に通っている。
まだ慣らし保育期間で午前中で終わりだけど、初めての「同年代の沢山の子供たちとの共同生活」というものに、彼女の中の何かが衝撃的に変化しているような気がする。
一番大きいのは、明らかに聞き分けが良くなったこと。
子どもはもともと「できる」のに、それを親が上手に引きだしてあげられるかどうかなのだ。ということを実感した。
特に2歳児というのは、まるでスポンジみたいに色々なものを吸収する。話せるようになって爆発的に生活力が向上していく。こちらは見ていて感動感心感激の嵐。
ふむふむ。これから色々楽しみだなあ。

ところで、保育園送り迎え時によく見られる「ママー!!行かないで〜!」というあの悲劇シーンを、私は若干期待もしていたのだけど、これが一切なし。
いいんだか悪いんだか悲しいんだか嬉しいんだか。。
さて今日はどんな変化を見せてくれるのかな?
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by iam_nanae | 2005-04-05 10:37 | books
桜と晴れ女
(じゃけちゃんのブログと内容が重なるけど)昨日、としまえんにお花見に行きました。
途中、ほとんどの桜の木が30%咲いていれば良いほうで、これはお花見にはならないね〜などと言っていました。
会場に着くと、なんとびっくり。宴会会場を覆いかぶさるように咲いている、そこの数本だけ満開です。

a0030924_10591075.jpgちょっと不気味ささえ感じるほどです。
「絶対これ、何か注入しているよ。」「もしくは何か埋まってたりして。」「・・・。」
宴会を始めてみて分かりました。もくもくと上がる炭火の熱気と毎晩照らせれるライトの熱でそこだけ早咲きになっているのです。それはそれは見事にそこだけ。
嬉しさ半分、怪しさ半分のお花見でした。(写真は、満開の宴会会場の横を走るジェットコースター)

ところで、私は雨女です。覚えているかぎり中学を除く全ての卒業式、成人式、結婚式を雨にしてきました。旅行も雨が多いです。昨日の予報も前日まで雨でした。
ところが一緒に行ったじゃけちゃんが、実は強力な「晴れ女」だということで、両者の力の試しあいのような形になりました。
当日になり、突然予報がかわり晴れマーク。じゃけちゃんのおかげだー。などとみんなでよろこんでいました。夕方までは持ちそうだという予報でしたが、天気はじゃけちゃんと一緒に行動していた夜9時頃まで晴れていました。
そして、車を駐車場から出してばいばーいと言った瞬間、「ポツリポツリ・・」
これには本当にびっくりしました。おそるべし晴れ女。

というわけで昨日は、ありがたいんだけどちょっと怖い「桜と晴れ女」の一日でした。
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by iam_nanae | 2005-04-04 11:14 | life



感ジルコトを気ままに綴ります
by iam_nanae
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