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恐怖の公式
x51.orgより

数学的計算による世界最高のホラー映画は「シャイニング」

この記事によると恐怖を表す公式は以下の通り
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(es+u+cs+t) squared +s+ (tl+f)/2 + (a+dr+fs)/n + sin x - 1.

< es = 緊張感を高める音楽 , u = 未知要素 , cs = 主人公らが追われるシーン ,t = 罠にハメられそうな予感 , (squared = 二乗) , s = 衝撃度 , tl = 現実味 , f = 虚構性, a = 主人公の孤独さ , dr = 暗闇かどうか ,fs = 映像の雰囲気 , n = 登場人物数 , sin = 血や内臓 , 1 = ステレオタイプ度 >
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なんのこっちゃ。

このサイト、他の記事もめちゃめちゃ面白い。というか怖い。すごすぎる。

・100回死亡→100回生き返ったのでOK
・勃起が収まらないので釈放 チェコ
・二本のペニスを持つ男、妻に逃げられる ドイツ
・人間の寿命は今後20年で1000歳以上に(2)
・大量の酒を浣腸して夫を殺害 米
・20年間、眠れない男 ウクライナ
・脳をコントロールするリモコンが盗まれる 英
・死ぬ程怖い映画を見て死亡 インド
・大爆笑に苦しむ少年が手術で爆笑を止める
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by iam_nanae | 2005-03-30 17:28 | movie
ビビビっときた週末
日曜日、じゃけちゃんの誘いでイッセー尾形の公演を観る。いつもの4人。
常連さんに混じってどきどきしながら初体験。いやあ。面白かった。
役と役との間に着替えるところまで、演技を見ているみたい。男から女へ。青年からおばちゃんへ。口紅を塗ってかつらを被った瞬間にぱきっと変化する。
また是非観たいなあ。

それからみんなで下北のマジックスパイスでスープカレー。いやあ。おいしかった。
辛さが選べるんだけど、私はヘタレなので一番下の覚醒。
夫とじゃけちゃんは辛いものが好きなので、それでも中間くらいの涅槃(ねはん)。
ごうくんはいつでもどこでもチャレンジャーなので、2番目に辛い天空。
みんな汗だらだら。テレビでやってたけど裏メニューのアクエリアスという辛さのレベルがあって、初心者お断りだそうな。
実際スープがとてもおいしくて健康的。
これも是非また行きたいなあ。

店を出たそばに「古書ビビビ」という本屋を発見。狭い店内に、厳選されたマニアックな古本達が丁寧に売られている。そこで私は「おばけやしき」という古い外国製の飛び出す絵本を、夫は「ペーパームーン SFスペースファンタジィ」という本を買う。レジに持っていくと、若くて清潔な店主と思われる店員がibookをパタンと閉じて会計をしてくれる。横には小さな小包みがいくつか積まれていたからネット販売が主なのかなと思って探したけどブログしか見つからない。興味深い。
ここも是非また行きたいなあ。

というわけでとても刺激的な1日でした。
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by iam_nanae | 2005-03-29 11:09 | life
おいしいお土産
じゃけちゃんが撮影の帰りにプロの作ったおいしいお料理(イカずくし)を持ってきてくれました。
冷めていても本当に本当においしかったです。
撮影に使う料理って見た目重視なのだと思っていたけど、ちゃんと手間ひまかけておいしく作られているのですね。野菜なんかはすごく奇麗に飾り包丁が入れられていて感動でした。
カメラマンの友達を持つとこういう恩恵にあずかれるのか。ふふふ。
パン屋でバイトする友達というのも嬉しいものだったけど。

まあ、そんなこんなでただ今リバウンド街道まっしぐらです。
一緒に飲んでいた友人からは「おーいリバウンド」などと呼ばれていました。
なんとでも好きにしてください。

しかしこんなにおいしかったっけ。ナッツ入りのチョコレートって。ハーゲンダッツのアイスって。
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by iam_nanae | 2005-03-25 17:49 | foods
気のせいってことはないだろ。
今朝、洗面所での会話

「ほらみてみて。お腹へっこんだ」
「・・・シュカシュカ(歯磨き中)」
「ほらほら。息吸ってもはいても、力抜いてもダルーんってなんないよ」
「ふーん。れ、はいひゅーは?(で、体重は?)シュカシュカシュカ」
「いや、1.5キロしか減ってないけど」
「ふーん。じゃあ気のせいじゃない?シュカシュカシュカシュカ」
「・・・。でも私くらいのBMIだと1キロでも結構大きくて問題は体重じゃなくて体脂肪の方でいやでも体脂肪の方もあまり減ってはいないんだけどうんたらかんたら・・・」
「・・・シュカシュカシュカシュカ」

そのうちめんどくさくなって主張を諦めた。
男って。
むかつく。
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by iam_nanae | 2005-03-17 16:17 | life
カエルの携帯
夫の大学時代からの親友にごうくんという人がいる。
ごうくんの携帯には緑色のカエルのストラップがついている。

「このカエルかわいいね」
「今まで3回携帯無くしたけど、このカエルのお陰で毎回戻ってきてるんだ」
「3回・・・?」
「カエルだから?」
「カエルだから」
「そのうち1回は駅で拾ってもらったんだけど、駅員さんに本人確認のために待ち受け画面を説明しろって言われて、空中浮遊している裸の自分だと正直に答えたら、キミか。。と穏やかな失笑を買ったんだよね」
「空中浮遊?」
「そうこれ(滝の前で空中浮遊している裸のごうくん(アイコラ))」
「・・・す、すごいね」

翌朝、ごうくんは自転車に乗って帰っていった。
テーブルの上に空中浮遊の携帯を置き忘れたまま。

夫が慌ててクルマで後を追う。荻窪から三鷹までの距離、うまくいけば途中で会えるはずだけど、ごうくんは吉祥寺で寄り道をしてラーメンを食べていた。
彼のアパートまで行って、自転車を止めているところをやっとつかまえる。
商店街に路駐していたこともあって、風のように携帯を渡して風のように去っていく。

私の携帯が鳴る。
「さっきさ、とても親切な人が携帯を届けてくれたんだけど、お礼を言う暇もなく去っていってしまったんだ。ありがとうって伝えたいんだけど。。」ごうくんが笑う。
「うん。わかった」私も笑う。
「でもさ、ごうくんってやっぱり携帯忘れるんだね」
「うん。でもやっぱり帰ってきた」ごうくんが笑う。
私も笑う。
夫も笑いながら帰ってくる。
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by iam_nanae | 2005-03-16 22:34 | life
リセットダイエット
今私はリセットダイエットを実行中です。知人でイラストレーターのイチカワエリさんが膨大なイラストを書いているということで本を頂いたのですが、‘1週間で5キロ痩せる!ひもじさゼロ’が謳い文句のなんとも魅力的なダイエット法です。
というか、きっかけは来週の結婚式の二次会に着ていく服が入らなくなって唖然としたからなのですが。

このダイエット法ですが、炭水化物は一切摂らず、しかし肉や魚はOK。野菜を沢山食べて、朝はグレープフルーツ1/2個だけ。お酒はもちろんだめ。始めて5日目ですが、途中土日を挟んでしまって、両方人を呼んでじゃんじゃん飲んでしまったので、まだ1キロしか減っていません。
でもなんか、すっきりしています。朝のグレープフルーツっていうのはいいですね。
頭がスッキリする感じがします。それと、味覚が敏感になってきている気がします。
そして、食事を一生懸命作るようになりました。肉も食べられるので外食もできます。
お米が好きだから辛いだろうと思っていましたが、以外にも食べたいとは思わなくなりました。好みが少しずつ変わってきて、まさにリセットダイエットなのかも。と感じます。

それからお酒がだめな理由というのが、酔うと食欲の抑制が利かなくなってしまうからだというので、じゃあつまみを食べなきゃいいんじゃん。と思い、昨日は飲んでしまったのですが、これがまた本当に今までの我慢や抑制が音を立ててガタガタ崩れ、思わず夜中にコンビニにアイスを買いに行ってしまいました。やっぱり言うことは聞かないといけません。

まあベタ誉めしてますけど、実際体重は落ちてないんですよね。お酒やアイスなんかを食べてしまった私が悪いんですけど、1週間の辛抱だから、その間は厳密にメニューを守らないといけないようです。

とりあえずあと2キロ落ちるまで頑張ってみます。
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by iam_nanae | 2005-03-14 20:36 | life
今日の抜粋 「猛スピードで母は」
「猛スピードで母は」 長嶋有著

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母に恋人らしい男性のいたことはこれまでにもあった。何度か紹介されたこともあるが母はどの男も「恋人」だとはっきりいったことはなかった。名字を「さん」付けで教えてくれるだけだ。慎のことは呼び捨てで相手に紹介した。母を間にして向かい合う男は皆すこし照れているようにみえた。どの男も慎と仲良くしたがった。おもちゃをずいぶんもらった。
二度、三度重ねて会うのはまれで、大抵の男性は一度紹介されるきりだった。朝、テーブルを挟んでパンを食べる慎をみながら「あんたはオートマの車なんか運転する男になるんじゃないよ」とか「すこし高い柵くらい軽々と飛び越えられるようになりなよ」などというので、なにがあったかは分からないが今度の男性もふられたかと思う。

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とてもとてもいい本だった。
「サイドカーに犬」「猛スピードで母は」の2短編がおさめられていました。
この本は裕福とは言えない子ども時代を過ごしてきた大人には、じーんとくるものがあるのではないか。と思います。
わたしは、貧乏で苦労している親の背中ばっかり見て育ってきたので、まったくもってじじじじーんと来てしまった。といっても苦労話がメインではなくて、子どものクールな目から見た大人への思いとか、生活環境に対する理解とか、なんだかそういうのが「ああ。そうそう」という感じでつくづく共感できるのです。
「ガンプラ?ガンモのテンプラか?」と言うような父がある日突然パックマンの筐体を持って帰ってきて、50円玉を横に積み上げてゲームに熱中する大人たちに対して子どもが、どうせ硬貨は取りだせるのになぜ一枚一枚いれてやらないかと聞くと、この方が臨場感が出るのだと答える。
なんだかとてもしっくりくるなあと思ったら著者と同い年でした。
そして今では大人の気持ちも子どもの気持ちもとても分かるのです。

なんだか懐かしい気持ちになったので、この本は兄に読ませようと思います。
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by iam_nanae | 2005-03-09 18:33 | books



感ジルコトを気ままに綴ります
by iam_nanae
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