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納豆に入れるもの
jun1さんの実家では、
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納豆に入れるものとして、卵の黄身、鰹節、梅干し、青じそドレッシング、
からし、ネギ(結構たっぷり)、のり(焼き海苔でも、味付け海苔でも)、
じゃこ、などをいれる習慣がある
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そうですが、

我が家では瓶詰めのナメタケを入れます。
そこに少しの麺つゆとカラシです。

ナメタケはいつも冷蔵庫の中と、もうひとつ棚の中にストックがあります。
ご飯にかけるのはもちろんのこと、
冷やしそうめんのつけつゆにも入れて食べます。
一ビンまるごと使って炊き込みご飯にもなります。(具やだしはいりません)

ちょっと手抜きのおいしいご飯たちです。
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by iam_nanae | 2004-06-30 13:10 | foods
あしのうら
子どもの“かわいい部位”でダントツ1位が
「あしのうら」。

小さくて柔らかくてすべすべしてて憮然としているところが好き。
手のひらとかも小さくてかわいいけど、やっぱりあしのうらには負ける。
あんまりかわいいから昔写真にとってみたけど、その小ささが伝わらなくて
いまいちだった。
それで気がついたけど、
大人と同じような形をしていてそのまま小さくなっているからかわいいんだ。
それでいうと、ふくらはぎとかも大人っぽいのに小さくてかわいい。
ミニチュアの人形やおもちゃをかわいいと思う心理に似ている。

そんな私の思いを察してか、最近娘は私の顔にあしのうらをくっつけて喜ぶ。
うひひ。あー。こどもって。
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by iam_nanae | 2004-06-28 12:03 | child
さよなら海の女たち
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椎名誠の「さよなら夏の女たち」という本を読んだ。
椎名誠は主に自身のことを書いたエッセイ小説を読んで、このブリッコおやじめと思いつつも、そのとぼけた文体が気に入って他の著書をむさぼり読んだ記憶が在る。

「さよなら夏の女たち」は夫の蔵書だったのだけど、海の近くに住む(海と共存する女達)との出会いを綴った本。
読み終わって思ったことは、「海の女」って響きが良いなあということ。海と共存しているということは、海の強さ、深さ、広さ、そして孤独が体に染みついている女なんだなあ。

なんとも言えない甘酸っぱい大切なおんなたちとの時間。
いいなあ。

いや、この本が良かったというわけではなくて(おすすめにもいれてないし)
「海の女」というイメージに少し酔ってしまっただけで。。

とにかく、海で切ない思い出を持つ人にはおすすめかも。
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by iam_nanae | 2004-06-25 17:42 | summer
夏の思いで
今日は午前中から光化学スモッグ注意報が発令された。昨日の夕方にも、うーというサイレンと共に注意が呼びかけられた。

なんだかなつかしいなあ。

そういえば昔子どもだったころ、くすんだ虹色の雲が見る見るうちに暗い夕方の空を覆い尽くして、慌てて母親が公園に迎えにきた記憶が在る。
その時は東京タワーの近くに住んでいたので、おそらく光化学スモッグ(もしくはもっと異常な化学変化?)だったのだと思う。
これが私の一番古い夏の思いで。
ほんの27年くらい前の話し。

環境問題なんて誰も考えてもいなかったあのころ、都会の真ん中にいた私たち家族は、兄の喘息がきっかけで武蔵野に移った。
道端の野イチゴを学校帰りに摘んで食べた。
水道水が普通に飲めたし、井の頭公園の湧き水で咽を潤すことさえできた。
兄の喘息もほぼ完治し、私たちは幸せに暮らした。

当たり前に過ごした経験を、この街ではもう思い起こすことしかできないのだなあ。
まだそれでも緑の残るこの界隈で、
娘はどんなふうに育っていくのだろう。

なーんて、ちょっとセンチになってしまった。
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by iam_nanae | 2004-06-24 21:49



感ジルコトを気ままに綴ります
by iam_nanae
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