今年のブログはこれで。
もう、1月も半ばですが明けましておめでとうございます。

本っ当ーに親ばかですが、最近娘がかわいくてしょうがない。
ふと寝顔を見ていて、これはこんなにかわいいものがもう一人増えたら幸せも倍になるのではないだろうかという気になり、
今年は子供を増やそうと決意する。

思い立ったが吉日で、早速産婦人科を検索。
今の家に近いところでいくつか挙がった候補の中に「明日香医院」があった。
分娩台を使わない自然なお産を主とする助産院のようなところで
興味が湧いたので、そこでお産をする人は買って読まなければいけないという、院長の書いた「分娩台よ、さようなら」という本を入手。まだ全部読んでいないけれど、あくまで自然体を追及したお産の方法に、ほほうこれは、この病院が家の近所にたまたまあったことはものすごく幸運だったのかもしれないと思うようになってきた。

私は一人目の時には会社に通う妊婦だったため、途中で病院を変えた。
妊婦検診は青山のクリニック。お産は新宿の総合病院。
青山の裏手にあるクリニックは先生と看護士さん二人でやっているこじんまりとしていてきれいなところで、割と気に入ってはいたのだけれど、どちらかというと産む人より産まない人へのケアの方が多いらしく大きいおなかを抱えて待合室で座っているのがなんだか申し訳なく思えたこともあった。そこはお産はやっていないので臨月近くに紹介状を書いてもらい総合病院へ。
しかしこれが、とてもつらかった。そもそも診察台に上がってお腹の上にカーテンを敷かれて何やら見えない向こう側でいじくられる。という行為は「診察」という名目がなければ気絶するほど恥ずかしいことで、半年以上診察を受けていても慣れることはできず、新しい病院に移るということはまた新たな知らない人に見られるのだなと思うと憂うつで仕方がない。しかも大きい病院は担当医こそ決まってはいるがたまに臨時で別の先生になったり看護士さんだって毎回違う人が出てくる。仕方がないことかもしれないけれど、自分だってよく見たことの無い思いっきりプライベートな部分を多数の人にじろじろ見られるのはやはり苦痛である。
できればたったひとりの先生(できれば女性。しかし大抵の病院が男の先生)に最初から最後まで診られたいと思っていた。

だから、妊娠もしていないのにお産をする病院を決めるのはまだ気が早いと思われそうだけど
お産の計画を始めた時点で初診から通う病院を決める必要があった。

お産の形はいろいろあって、何が正しい正しくないとは一概に言えないかもしれない。
でも私は思う。育児は子供のため、お産は母親のためにある。と。
妊婦が気持ち良く幸せな環境でお産をできたら、きっと赤ちゃんも快適なはず。
だから私はいろいろな方法があるのならそれを試してみたいし、人生のビッグイベントな約1年間を快適に楽しみたいと思う。

お産の体験や病院についてはまだまだ書きたいことが山ほどあるけれど
今年は妊娠・出産ブログにするつもりなので、これから少しずつ書いていこうと思う。
今朝一応夫に「妊娠とか出産のことブログに書いていい?」と確認したら、少し考えて「いやだな」と言われた。
ごめんね。匿名にするから。
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by iam_nanae | 2006-01-18 12:23 | life
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感ジルコトを気ままに綴ります
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